SpecialContents vol.04

引越し日が決定!当日までにすることは?「引越しのカギは、スケジューリングにあり!」

いざ『引越し』となると、やるべきことがいっぱいで、どこから手をつけるべきか戸惑ってしまいます。引越し直前に慌てないためにも、計画立てて作業を行うことが大切。しっかりスケジュールを組んで準備をすれば、スムーズに引越しを終え、新生活を気持ちよく迎えることができます。
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スケジュールを組もう!

引越しをスムーズに終えるためには、スケジュールを組むことが大切です。スケジュールがあれば、進捗状況をその都度確認できるほか、やり忘れの心配もありません。特にしっかり計画をしておきたいのが、梱包作業と行政手続きです。梱包作業を引越し会社に任せない場合は、2週間前をメドに資材の調達や荷造りを開始しましょう。

また、行政関係の手続きについては、一度ですべてが終えられるようにしましょう。何に関する届出が必要か、必要となる書類等は何か、をあらかじめ市区町村の公式サイト等で確認してから出向けば確実です。

写真 スケジュール
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忘れがちな、プロバイダー手続き

写真 プロバイダー手続き

"早めに手続きをしておけばよかったもの"としてよく挙げられるのが、プロバイダーへの連絡です。場合によっては1週間~2週間の期間を要することがあります。引越し先でインターネットへの接続ができないと、新居周辺などの情報収集ができないだけでなく、インターネット経由で簡単に行えるはずの手続きが滞ってしまいます。そうならないためにも早めに連絡を行っておきましょう。

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引越し前日までに必ずやっておくこと

いよいよ迎える引越し前日。明日に備えてゆっくり休みたいところですが、忘れずにやっておきたい"前日仕事"がいくつかあります。

一つは冷蔵庫の中身を空っぽにして、コンセントを抜くこと。さらに、洗濯機の水抜き。給水ホース、排水ホース両方にたまっている水を抜きます。最後に、玄関の表札ポストのネームプレートも忘れずに取り外しておきましょう。

写真 洗濯機・ポスト
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チェックリストでお忘れなく!

引越しが決まってから引越し直後まで、やらなければいけないことが盛り沢山。忘れないようにチェックリストを作成しました。プリントアウトして、ご活用ください。

「チェックリスト」はこちら

知って得する引越しトリビア 「引越しの常識を知って、

引越しは、家中のものが移動する一大イベント。こんな時はどうすればいい?という疑問は、たくさん生まれてきそうです。引越し前に小さな疑問はきちんと解消しておきましょう。
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こんな"困った"には、どう対処する?

写真 割れ物
■ワレモノを布団の中に入れて運ぶってあり?

布団は布団として取り扱われるので、ワレモノを入れると破損する可能性があります。布団の中に入れるのはやめましょう。ワレモノの梱包方法は、一枚一枚新聞紙にくるんで、お皿は縦に並べ、コップ類はさかさまに伏せて、小さめのダンボール箱に詰めます。お互いがぶつかりあって割れないよう、隙間に丸めた新聞紙を詰めておきます。

■冷蔵庫の中身はどうやって運ぶの?

残った食材などはクーラーボックスに入れて自家用車で運ぶか、クール宅配便を利用するといった方法があります。ただし、引越し作業中は何かを慌ただしいもの。できれば冷蔵庫の中身は前日までに計画的に消費し、からっぼにしておくと作業が軽減されます。

■引越し作業中、外出したいんだけど?

セキュリティーの面からも、家人が家にいないという状況は避けるのが無難です。引越し作業中は、扉もあけっぱなしで誰もが家に入れる状態。家人が不在の時に見知らぬ人が入ってきても、作業員には判別できないと考えましょう。

写真 割れ物
■処分できなかった不用品は持っていくしかない?

引越し会社によっては、不用品を有料で引き取ってくれる場合があります。処分できず、でもどうしても新居に持ち込みたくない粗大ゴミがあれば、分かった時点で相談してみましょう。

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これって常識?

■ダンボール箱、無料サービス! このサービスを断ったら引越し料金が安くなる?
写真

引越し会社のダンボール箱のサービスを断ったら、その分料金を安くしてもらえる場合があります。梱包資材を自分で調達できる人は、交渉してみましょう。

■見積りの料金が当日変更になることはあるの?

見積りの料金は、確定された金額です。見積り時に依頼したサービス内容に変更がない限り、引越し料金が変わることはありません。

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人には聞きにくい「お引越しマナー」「引越しの挨拶は、新生活を円滑にスタートさせてくれるもの」

引越しマナーは絶対こうするべき、というものはありません。だからこそどうすればいいのか気になるのが「マナー」。新生活を気持ちよくスタートさせるため、どのような心構えで迎えればいいのか・・・。相手に好印象を与える引越しマナーを紹介します。
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引越しの挨拶はする?しない?

写真 就寝環境

引越しの挨拶は、新生活を快適にスタートさせるための潤滑油のようなもの。特別な理由がない限り、行っておくのが無難と言えます。近所の人にとって、引越ししてきた人は気になる存在。挨拶に伺っておけば、近所の方も安心するでしょう。

基本的 に挨拶先は、「向こう三軒両隣」。両隣と向かい三軒には挨拶を行っておきましょう。集合住宅の場合は、両隣、上階・下階の家への挨拶が一般的です。

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引越しの挨拶はどのタイミングでする?

旧居での挨拶は引越しの前日、新居での挨拶は当日が理想。時間帯は、遅くても夜7時ぐらいまでを目安にしたいところです。ただし、新居先での挨拶の場合、近所の人も引越ししてきた人が気になっていることも少なくありません。夜7時を少し回っても「わざわざ来てくれた」と好意的に受け止めてもらえることも多いよう。様子をみつつ、両隣にはなるべく早く挨拶を済ませておきましょう。

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引越しの挨拶品は?

引越しの挨拶品は、500円~1000円程度。形に残らないものが理想です。自分の趣味を生かした逸品より、人に不快を与えないものを選ぶのが無難です。「タオル」「石けん」「クッキー」「おかき」などが一般的。訪問先が不在がちのケースも考えて、生ものは避けましょう。挨拶の際には、どこから引越ししてきたのか、家族構成などに軽く触れて自己紹介をし、挨拶品を渡して訪問を終えます。いろいろと聞きたいことがあっても、最初の挨拶は2~3分程度で切り上げることが大切。もし聞きたいことがあれば、後日タイミングを見計らって尋ねてみましょう。

写真 寝具

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