アフターサービスの対象項目

アフターサービス期間は部位・設備により異なります。

専有部分及び共用部分のアフターサービス

専有部分及び共用部分のアフターサービスは、「アフターサービス業務規準」をもとに行います。専有部分及び共用部分ともアフターサービス期間は、2年を基本としていますが、場所や不具合の内容によって期間は変わってきます。なお、取付不良や作動不良については、構造や機能または安全性の観点から、支障の程度を判断し、修繕を行います。

専有部分

個々の区分所有者の財産であり、区分所有者が維持管理を行います。

共用部分

区分所有者全員の共有財産であり、管理組合が維持管理を行います。
※共用部分とは、構造躯体(床・壁・天井)、階段、パイプスペース等、マンションの中で専有部分を除くすべての部分、付属の建物、設備施設のことをいいます。

アフターサービス規準例

≪専有部分の一例≫
項 目 アフターサービス
期 間
壁クロスの亀裂・はがれ・浮き 2年
フローリングのはがれ・反り・きしみ 2年
給水管・給湯管・排水管の水漏れ
(パッキン類は除く)
5年
電気配線の結線不良 5年
火災報知器の不具合 5年
≪共用部分の一例≫
項 目 アフターサービス
期 間
基礎・柱・梁・耐力壁・内部床・屋上・
屋根の構造耐力上影響のある
コンクリート躯体の亀裂・破損
10年
屋上・屋根・ルーフバルコニー・
外壁から屋内への雨水の浸入
10年
エレベーター・駐車機械等の
機能の不良・塗装のはがれ
2年
サッシュ・扉・シャッターの
開閉・施錠の不具合
2年

※アフターサービスの詳細は、「アフターサービス業務規準」をご参照ください。

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